楽器の重さ対決😊 | 札幌白石区のリンク音楽教室

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楽器の重さ対決😊

楽器の重さ!

皆さん、こんにちは。

今日は、リンク音楽教室のコースにある楽器の重さについて調べてみました。楽器の重さ対決です!

楽器は、ヴァイオリンのように演奏者が持って演奏するもの(演奏者への体の負担があるもの)と、

ピアノのようにフロアに置いて弾くものとがあります。

まずは、管楽器!

リンク音楽教室のコースにある

①オーボエ➡0.7㎏

②フルート➡0.5㎏

③クラリネット➡0.8㎏

④ファゴット➡5㎏

ファゴットが5㎏もあって意外に重いですね!ファゴットの演奏をみるとわかるように、首から提げるように

紐がついて支えているのがわかります。

次は弦楽器!

コースにあるのは、クラシックギター!

①ギター➡1.5㎏

コースにはありませんが

②ヴァイオリン➡0.5㎏

③チェロ➡3.5㎏

④コントラバス➡10㎏

コントラバスやチェロは、ケースも入れるとプラス2,3㎏は重くなります。

楽器を運ぶときは大変ですね!新幹線や飛行機で移動するときは、もう一席取らないといけないみたいです!びっくりですね😂

次は打楽器!カホン!

①カホン➡4㎏

カホンは4㎏ありますが、リュックみたく背負うことのできるケースもあるので比較的運びやすい楽器ですね!

最後は鍵盤楽器!!

①グランドピアノ➡320㎏

②アップライトピアノ➡250㎏

③パイプオルガン➡10000㎏(コースにはございません😂。)

重さのケタが変わってきました!

グランドピアノは、引っ越しや、購入の際はクレーンを使って運びます。

なぜ!ピアノは重いのでしょう。

軽いピアノを発明したら!?なんて思う方もいるのではないでしょうか😊

しかしながら、ピアノを軽くすることは難しいのです!

ピアノのパネルを開けると、中には金粉塗装された鋳鉄でできた骨組みがあります。これが全重量の三分の二です。

ピアノの音を大きくするためには、弦は強い張力と強材な材質を必要とします。

現代のピアノの弦の数は200本をこえ、1本当たりの張力は70~90㎏。

総張力は20トンにもなり、これを支え、そして張力を安定させるのに最も適しているのが鋳鉄なのです。

軽いピアノが発明されないのにも理由があるんですね😉

ということで、リンク音楽教室のコースにある楽器、今回の対決はグランドピアノの勝利!!

リンク音楽教室では

ピアノ、ヴォーカル、管楽器、カホン、クラシックギター様々なコースをご用意しております。

随時無料体験レッスン行っておりますので、是非お問い合わせください。

お問い合わせ

リンク音楽教室

090-9529-7580

link-music-school@docomo.ne.jp

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